よいお年を・・・
今日は風が強くてとても寒いですね。
でも社内にいるときはまったくそれを感じません。
ガイナのお陰でしょうね。快適です!
今年も残すところあとわずかですね。
「元気がでる家」サイトを訪問してくださっているみなさん、
そしてこのブログを読んでくださっているみなさん、
いつもありがとうございます。
来年も「元気がでる家」を作っていきましょう!
来年もどうぞよろしくお願いいたします!
それでは、よいお年を・・・
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今日は風が強くてとても寒いですね。
でも社内にいるときはまったくそれを感じません。
ガイナのお陰でしょうね。快適です!
今年も残すところあとわずかですね。
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来年も「元気がでる家」を作っていきましょう!
来年もどうぞよろしくお願いいたします!
それでは、よいお年を・・・
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浴室もキッチンと同様の理由で、在来工法で仕上げる方が安心できます。
浴槽の素材は、ヒノキやヒバなどの木、
傷やサビに強いステンレス、金属の表面にガラス室の皮膜を被せ
高温で焼き付けたホーローなどが適しています。
床材は、一般的なタイルに加えて、床用炭化コルクもおすすめできます。
ただし、床用炭化コルクを張るときの接着剤は
安全な自然系のものを選びます。
壁には、調湿性の高いヒノキやヒバなどの木、珪藻土などがいいでしょう。
ただし、床から90センチ以下の部分は、水がかかると水分を吸い込みすぎて
カビが発生しやすいところですので、タイル貼りとするのがいいでしょう。
上の部分の板材には、水をはじきやすい自然系の塗料を塗っておきます。
なお、ヒバはアレルギーを起こす可能性があるので、
アレルギーや化学物質過敏症の人は、注意してください。
アレルギー対応の自然系塗料でガードしてしまう方法もいいでしょう。
また、トイレは狭い空間なので、
化学物質に敏感な人は目の痛みやにおいを感じやすい場所です。
壁、天井、床の内装材をやはり自然素材のもので仕上げましょう。
すぐにリフォームできない場合は、
とりあえず換気扇を24時間作動可能なものに交換し
1日中まわしっぱなしにして、有害物質を追い出してください。
加えて、湿気がこもりやすいサニタリーは、換気や防カビ対策も重要なポイント。
トイレや浴室、脱衣室などを使用したあとは、
窓を開けたり、換気扇をまわすなど、充分な換気を心がけてください。
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『無垢材の性質と選び方』
無垢フローリング材の種類には、
ヒノキ、サクラ、ナラ、チーク、
オーク、メープル、パイン、スギなど各種あります。
どれがいいのかわからないという人もいますが、
木目や色合いなどが好みのものを選べばいいでしょう。
節のあるスギやカラマツなどは比較的安価です。
木の特徴や価格に詳しい業者に相談してみるといいでしょう。
知っておきたいのは無垢材の場合、
床が反ったり、目地にわずかな隙間ができたりすることがあることです。
これらは湿度の変化によって木が膨張したり収縮したりするために起こることで
天然の一枚板だからこその特徴です。
フローリング材を十分に乾燥させ、
施工前の一昼夜だけでも現場に仮置きすることで、
かなり防ぐことが可能です。
このほか、床材としておすすめできる自然素材には、
コルク、竹、籘(ラタン)、リノリウム(亜麻仁油が主原料)
などもあげられます。
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前回は床下のリフォームでしたが、今回は床のリフォームです。
ほこりやダニなどが発生しにくく、アレルギーの発症を抑えてくれるフローリングは、
たいへん注目を集めています。
ただし、重要なのは、複合フローリングを選ぶこと。
複合フローリングとは、合板などを使用し、その表面に単板を張ったもので
木質系床材の生産量の9割以上をこの複合フローリングが占めています。
安価で手軽に利用できますが、
合板を張り付けるために使用されている接着剤が、
シックハウス症候群など健康被害を招く原因となっています。
一方、単層フローリングとは、無垢材や修正材でつくられたもの、
またはこれらを基材にして表面に単板を張ったもののことをいいます。
健康住宅の床材としておすすめしたいのは、
単層フローリングの中でも天然の一枚板で仕上げた無垢材です。
なんといっても、化学物質を含む接着剤を使用していないので安全です。
さらに、木の香りや風合い、適度な弾力性、保湿効果など、
天然の一枚板ならではの格別の味わいも大きな魅力です。
価格も、複合フローリングより10〜15%割高な程度です。
「自然素材は高価」というイメージがありますが、
注目度がアップするとともに、流通量が増えてきたおかげで
今はたいへん入手しやすくなっています。
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