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2008年9月

2008/09/26

ガイナで快適に

9/8発売された『ナイスリフォームNo.30』の30〜37ページに、
実際に健環リフォームをされた方の家が載っています。
「冬0度以下に下がった室温が10度以上になった」という長野県のIさん、
「音量を下げてもテレビの音が聞こえるようになりました」という静岡県のKさん。
ガイナの断熱性能の高さのおかげで電気代や灯油代も大幅に節約できたり
結露が解消されたりと、ガイナの様々な効果を体感されているようです。

ナイスリフォームNo.29にもガイナの特集があります。
ぜひご覧下さい。

ナイスリフォームサイト
http://www.nicereform.net/

ガイナ塗布モニターも募集しています。
http://www.nicereform.net/monitor/index.html

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2008/09/25

風の通りを考えて

『風の通りを考えて換気をするのがいちばん重要』

現在の住まいは、進化を重ねて高気密・高断熱仕様となり、
室内には呼吸によって吐き出される二酸化炭素、ガスや石油などの燃料、
タバコの煙、ペットの大衆など、不快な臭気もあふれています。
こうした汚れた空気を排出し、新鮮な外気を入れるためには
換気が必要です。
換気を行い、空気の入れ替えを十分に行えば、
室内でも外気と大差のない状態になります。
しかし、窓の開け閉めだけでは室内の有害な化学物質が現象しないこともあり
建物全体にわたって換気を行う必要もあります。
日本では冬場は結露が当たり前というような風潮がありますが、
ドイツをはじめヨーロッパ各国では、
結露は人の健康を害するだけでなく、建築物も傷めるとされ、
結露が起きる家は欠陥住宅とされています。
換気の重要性は、結露防止にもあります。
結露はカビやダニを発生させ、
アトピー性皮膚炎やぜんそくを悪化させるばかりか、死をも招きます。
結露防止には、家全体を均一温度にすることも大切です。

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2008/09/19

みんな喜ぶガイナ

塗るだけで断熱効果があり、マイナスイオン効果で室内の空気やいやな臭いがなくなるガイナは

塗った施主はすべて喜んでいます。最近はいろんなブログにもガイナの良さを体験した人の

コメントが出始めています。それだけガイナノ効果はあるということになります。裏を返せば

今まで住宅業界の人たちに快適ではない家を供給されていたかと思うと悲しくなります。

日本の住宅の快適度は低い、住み心地が悪いということで、先進国としての日本としては

恥ずかしい思いです。

車は世界一の性能があるというのに、住宅は見掛け倒しというカンがあります。

しかし、このガイナを塗ることで住宅の性能は飛躍的に上がるのだからすばらしい

環境改善塗材ということになります。

HK

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2008/09/12

テーブル、イス、タンスなど家具類も天然素材にする

合板でつくられたテーブル、イス、タンスといった家具類にも
数万種ともいわれる有害な化学物質が含まれています。
これは家具のVOC(揮発性有機化合物)などに対する
安全上の基準値がないためで、いわば野放しの状態、
住宅の建材ほどうるさく言われないからです。
住宅ではほとんど使用禁止とされつつあるレベルの合板などが
今でも堂々と大量生産型の家具に使われています。
これは安いものばかりでなく、高級家具にも使用されているので
注意する必要があります。
エコリフォームしていくと、必然的に家具にも気を使うようになります。
合板よりも高くつきますが、ぜひとも天然素材でできた
本物の家具を揃えていただきたいものです。

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2008/09/11

壁、床、天井、面積の広い場所から手がけよう

家の中でもっとも広い面積を占めるのが、壁、床、天井。
この部分を天然素材に替えるだけで、室内環境は大きく改善されます。
古くから日本の建築の壁に使われてきたのが、
土壁や漆喰などの左官材です。
最近は珪藻土やホタテなどの貝殻などを利用したものも出回り、
素材自体が持つ多孔質によって吸放湿性能や有害物質を吸着する効果などが
期待されています。
壁材は、天然系の壁紙やクロスなど通気性の高いものに替えます。
ただ、貼り替えるだけではなく、築3年以内の住宅は下地の合板もかえるべきだと
指摘する専門家もいます。
床は無垢材のフローリングがおすすめです。
無垢材には湿度調節機能が備わっています。
国産材のスギやヒノキ、外国材のマツやパインなどの針葉樹が適しています。
予算に応じてできるところからはじめましょう。
とくに、乳幼児の部屋や勉強部屋は、優先してリフォームする必要があります。

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2008/09/10

快適にする生活用品は危険なものばかり

毎日肌に触れる衣類や寝具にホルムアルデヒドが加工されていたり、
プラスチック製の食器からもホルムアルデヒドが検出されることがある。
また、ドライクリーニングから戻ってきたばかりの衣類からは
有機洗浄剤が蒸発している。
香水、ヘアスプレー、芳香剤、塩素系漂白剤、殺虫スプレーなどからも、
数えきれないほどの揮発性有機化合物が発散される。
快適に暮らすために私たちが家の中に持ち込んでいる厨房機器、
空調機器、日用品、電化製品、事務用品からも有害物質が発生され、
室内空気を汚染していることに気づいてほしい。


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2008/09/04

天然素材も危ない…死を招くアスベスト

アスベストは石綿とも呼ばれる天然素材の鉱石。
絶縁性や耐熱性に優れているため、微粉末に粉砕して加工処理を施し、
壁材、電気製品、タイル、自動車部品、煙突などに利用されてきた。
ところが、アスベストが粉塵となって大気に混ざると汚染物質となり、
「石綿じん肺訴訟」でも知られるように人体に悪影響を及ぼす。
肺がん、胸膜、腹膜のガンを誘発することがわかり、
日本でも全面使用禁止となった。
アスベスト撤去工事が進められているが、
アスベストが混入した建材は、まだまだ流通している。
オフィスやマンションにアスベストの粉塵が
入り込んでいる可能性がないとはいいきれない。

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