家の中に潜む身近で危険な化学物質2
『バス、トイレ、洗面』
狭い空間だからこそ、敏感に反応しやすい(ホルムアルデヒド、有機溶剤…)
古いタイプのシステムバスの壁、天井、床、トイレでは
クロスやタイルから化学物質が揮発される。
また、芳香剤・漂白剤・殺虫剤などからも有害物質が揮発される。
『外壁』左官材や断熱材などの塗料や接着剤に含まれる
(トルエン、キシレン、n-ヘキサン、ホルムアルデヒド…)
化学防カビ・防腐剤を含んだ左官材、アスベストの含まれた左官材、断熱材、
化学合成樹脂塗料(ポリウレタン樹脂、アクリル樹脂、塩化ビニール樹脂、
メラミン樹脂、ポリエステル樹脂、フェノール樹脂、
ユリア樹脂、アルキド[フタル酸]樹脂)など。
『家具』合板で作った家具は見た目は美しいが接着剤がたっぷり
(ホルムアルデヒド、トルエン…)
テーブル、イス、タンス、クロゼット、押し入れ、ドアなど、
合板の接着剤から化学物質が揮発されるほか、
合板(F4スターより悪いもの)そのものがホルムアルデヒドを
多く含んでいるものであれば、それに比例して室内に放出される量も多くなる。
『床材、柱』素足で気持ちのいいフローリングからも
(ホルムアルデヒド、トルエン…)
合板を作るときに使う接着剤、防虫・防腐加工するときに使う
防虫剤、防腐剤などから化学物質が揮発される。
ビニール系床材(クッションフロア、Pタイル)、
複合フローリング、ムク材ではない単層フローリング、
合板(F4スターより悪いもの)下地などは要注意。
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