「元気がでる家」サイトは「健環リフォーム」サイトに変わりました!
「元気がでる家」サイトは、機能性環境改善塗材「ガイナ」をメインとした「健環リフォーム」サイトにリニューアルしました!
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毎日肌に触れる衣類や寝具にホルムアルデヒドが加工されていたり、
プラスチック製の食器からもホルムアルデヒドが検出されることがある。
また、ドライクリーニングから戻ったばかりの衣服からは
有機洗浄剤が蒸発している。
香水、ヘアスプレー、芳香剤、塩素系漂白剤、殺虫スプレーなどからも、
数えきれないほどの揮発性有機化合物が発散される。
快適に暮らすために私たちが家の中の持ち込んでいる厨房機器、
空調機器、日用品、電化製品、事務用品からも
有害物質が発生され、室内空気を汚染していることに気づいてほしい。
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シックハウス症候群の直接の要因は化学物質ですが、
ふだんの生活習慣も関係していることに注意しましょう。
たとえば栄養バランスを考えずに偏食したり、
加工食品を過剰に摂取したり、
運動不足のせいで体力が低下したり、
睡眠不足やイライラなど心身のストレスが多い生活を送っていたり…。
こうした生活を続けていると、病気に対する抵抗力が低下します。
そのときに化学物質に反応して、
シックハウス症候群になってしまうことがあるのです。
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空気中には、カビの胞子、ダニの死骸やふん、花粉、ほこりなど、
アレルギーの原因となるさまざまなものが含まれています。
最近の空気清浄機は、各種のアレルギーの原因物質や
においを除去する機能の優れた製品が登場しています。
たとえばかびの胞子や花粉などは、
フィルターに吸着して空気中から除去。
においやホルムアルデヒドも、活性炭つきフィルターなどで低減します。
ただ、タバコの煙に含まれる有害な一酸化炭素や建材から発生する
においを完全に除去することは不可能。
また、室内の空気を循環させているので、
窓を開放して換気したほうが効果的といえます。
冷暖房の運転時や花粉症がひどくなる時期など、
あまり換気をしたくない場合には役に立つでしょう。
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生活上でのアレルゲン除去方法です。
【乾燥】
換気…換気をすること
冷暖房機…室内が乾燥する「ドライ・送風」は主に夏期に使用する
除湿器…留守中に使うと有効だが、人がいる間は効果が薄い
【加熱】
電気毛布…8段階の中間レベルでも、4日でチリダニは死ぬ。
布団乾燥機…乾燥用袋が接触した部分は50℃になり、殺ダニ可能。
【除去】
掃除機…ダニ・アレルゲン除去率は50%程度が限度。
洗濯機…アレルゲン除去率は90%にもなる(糞は水溶性)
分割布団…布団がファスナーで分割でき、洗濯可能にできている
ぬいぐるみ…洗えるぬいぐるみがよい
【侵入防止】
高密度繊維…ダニ・アレルゲンが侵入できないほどの繊維密度で
シーツ、カバー、布団側地、ぬいぐるみなどがあるが、
市販品の一部には通気性に難がある
【忌避】
防ダニ綿・毛布・じゅうたん…ダニを寄せ付けないものがあるが、
効果的な商品は少ない
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昆虫:
ゴキブリ、シロアリ、コクゾウ、ガ、イエバエ、ネズミノミ 他
動物:
猫、犬、ウサギ、鳥類(ハトなど) 他
化粧品/香水など:
染色剤(パラフェニレンジアミン)、殺菌防腐剤(パラベン)、タール色素
植物(接触性):
ヤマイモ、キウイフルーツ、ウルシ、ギンナン 他
食物(消化性):
卵、大豆、牛乳、ソバ、サバ、カキ、エビ、小麦粉 他
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家の中に潜むアレルゲンをご紹介します。
アレルゲンとは、アレルギーを引き起こす要因となるものです。
アレルゲンになりにくいものはチタン、プラスチック、ビニール製品など。
カビ:クラドスポリウム、アルタナリア、アスペルギルス、カンジダ、ペニシリウム
家屋塵:ヒョウダニの糞、動物の毛
ダニ:ヤケヒョウヒダニ、コナヒョウヒダニ
金属:ニッケル、クロム、金、パラジウム、プラチナなど
皮/毛皮製品/衣類:毛皮のコート類、腕時計の皮バンド、絹製品ほか
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畳には本物とにせ物とがあることをご存知でしょうか。
畳表の原料はイグサです。
このイグサの質、色、長さなどによって、
畳の値段は1畳10万円程度から1000円程度まで、
それこそピンからキリまであります。
質の良くない、色むらのあるイグサでも、マラカイトグリーンという染料を使えば、
色合いのそろった青い畳が出来上がります。
マラカイトグリーンは緑色の合成色素で、抗菌剤や染料として使われていますが、
発ガン性が予想されるため食品関連への使用は禁止されています。
マラカイトグリーンで染めた青色のきれいな畳を、
もし幼い子供がなめたりしたら・・・
また、畳床の原料は稲わらです。
断熱性、弾力性、保湿性、調湿性に優れた稲わらを使っているからこそ、
四季の変化がある日本の気候風土に適した床材として、広く利用されてきたわけです。
しかし稲わらを使わない化学建材と合成色素を使用したものが
多く含まれているわけです。
ただし、戸建てに比べて気密性が高く通風が得られにくいマンションの場合、
本物の畳はダニなどが発生しやすいことに注意してください。
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浴室もキッチンと同様の理由で、在来工法で仕上げる方が安心できます。
浴槽の素材は、ヒノキやヒバなどの木、
傷やサビに強いステンレス、金属の表面にガラス室の皮膜を被せ
高温で焼き付けたホーローなどが適しています。
床材は、一般的なタイルに加えて、床用炭化コルクもおすすめできます。
ただし、床用炭化コルクを張るときの接着剤は
安全な自然系のものを選びます。
壁には、調湿性の高いヒノキやヒバなどの木、珪藻土などがいいでしょう。
ただし、床から90センチ以下の部分は、水がかかると水分を吸い込みすぎて
カビが発生しやすいところですので、タイル貼りとするのがいいでしょう。
上の部分の板材には、水をはじきやすい自然系の塗料を塗っておきます。
なお、ヒバはアレルギーを起こす可能性があるので、
アレルギーや化学物質過敏症の人は、注意してください。
アレルギー対応の自然系塗料でガードしてしまう方法もいいでしょう。
また、トイレは狭い空間なので、
化学物質に敏感な人は目の痛みやにおいを感じやすい場所です。
壁、天井、床の内装材をやはり自然素材のもので仕上げましょう。
すぐにリフォームできない場合は、
とりあえず換気扇を24時間作動可能なものに交換し
1日中まわしっぱなしにして、有害物質を追い出してください。
加えて、湿気がこもりやすいサニタリーは、換気や防カビ対策も重要なポイント。
トイレや浴室、脱衣室などを使用したあとは、
窓を開けたり、換気扇をまわすなど、充分な換気を心がけてください。
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